表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1952/3046

伸びる若芽

「いやいや・・その情報は要らんきん。おいやん、民生委員ちゃ3年の任期だったわな。もう終わったんじゃろ?任期」

「あ、おう。今は前に農協に勤めとった春日言う者がやんじょる」


 沢木が何で民生委員の事を知りたいのかは明らかにしていない以上、松本も何で聞くのかを問う事もしない。又その春日に用事がある訳でも無いだろうと松本は思った。


「ところで、お前、凄い張り込んだらしいの、決算賞与」

「はは・・とり君が言うたんかいな」

「おう。あいつの八百屋で売る利益の数か月分の大金じゃ言よったど、お前んとこは勢いがええのう、はは」

「出すべきは出す。どうせ、税金で取られるんなら、分配した方がええきんな。まあ、それはさておいても、おいやん、この農地どなんすんな?未だ若いきん、10年やそこらは管理出来るじゃろきんど、ここらは、工場廃水やら何やらで余りええ水来んやろがな」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ