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伸びる若芽

「おう・・その通りじゃ。わしも色々とは考えた。ほやきんど、どうしても自分本位に考えてしまう。この辺は客商売をしよった人間が一番適任で無いかと思うんよ」


 栄子が、


「じゃあ、外部の業者さんを?」


 とりが沢木の顔を見詰めた。にこやかな顔だった。こう言う時には絶対秘策を持っている人だと彼は沢木がどんな提案をするのか、期待した。


「まあ、外部ちゅうたら、そうじゃわのう。企画としては、思うた以上の出来じゃった。ほやきん、洋司君に任せる事にしたわ」

「あ!やっぱり」


 とりが言うと、


「やっぱりて・・とり君は知っとったんか、この事」


 沢木が目をくりっとさせ、栄子も意外そうな顔。

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