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日々

「それ・・うちもオーナーに質問された。うちは、残ってしまいそうな野菜があったら、顔馴染みのおばちゃんや、おいさんに、安うするんで、持って帰って言いますゆうたんよな。実際そう言う事何遍もあって、結果的に市場開設以来残った野菜が無いきん。ほんでも、オーナーは、それはいかん。安うするんならするで、あらかじめ価格を設定しとかないかんし、毎回色んな金額を提示したら売り切れたとしても、一生懸命作物を作った農家に申し訳無かろが?それはな、由香里ちゃん個人の人徳によるもんであって、商売の発想では無いと・・」

「難しいね・・その辺はうちらじゃって感覚的なもんじゃきんなあ・・」

「うん・・ほんでも、オーナーの言う事ちょびっと分かった。里山再生プロジェクト事業言うんは、どうやって里山を守り、継承して行くんか言う事よな、市はその手段の一つに過ぎん事じゃし、どう言う展開がこの先あるかも知れん。今の目先で無しにもっともっと色んな事、うちらも考えて行かないかんのよなあ」

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