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日々

 続く300キロレースも競翔としては、余り良くない条件下、200キロレースにて3割の鳩達を失踪させながらも、分速も条件下では、まずまずで1100メートル台で、殆ど200キロレースの順位が入れ替わっただけで、優勝は旭が100キロ5位、200キロ3位、300キロ優勝の鳩が・・これこそ小谷系ビス号の直系であり、旭鳩舎が早くもそのスピード系の真髄を証明した。200キロ、300キロレースからはブロック集計は行なわれない。


「ええのう・・ほやきんど、200キロ上位の鳩が順位を入れ替わっただけで、ここらへんはやっぱり頭抜けとる鳩群と言うべきかのう、9羽じゃきんど」

「いやいや・・本領は400キロからぞ。500キロ、600キロ、700キロまであるきん、これからが本番じゃ。所詮300キロまでは短距離レース。中距離言われるこれからよ」

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