日々
このレース、②ブロックで秋山が優勝した。①ブロックではヒデ君が、③ブロックでは岡村が初めて100キロレースに打刻優勝。
総合順位として、①大道、②秋山、①佐々木、③岡村、②旭、②松本、①とり、②秋山、③越智の順位となった。それぞれのブロック優勝~5位と言う発表に打刻者は驚いていた。そして150キロレースはあっと言う間にそれが広がり、殆どの者が打刻したのである。
「はは・・一気に100パー近い打刻かい、現金じゃのう・・動機が不純と言えば不純、ほやきんど、これはええ意味での活気となるかも知れん」
松本は少し自嘲気味に笑った。
そして、150キロレースは薄曇、しかし帰還率の良いこのコース、分速は余り高くなかったものの、①ブロックはとりが優勝、②ブロックは村本、③ブロックは山部が優勝した。ごろっと順位が変化。このレースでは距離差等問題外で③山部がダントツの総合1位、やはり白川系は来た。2位に清水、3位にとり、4位に村本、5位に松本、6位に佐々木、7位に加藤、8位に旭、9位に秋山、10位に受川と、相当僅差の争い。そして、登竜門と言われる今年の秋も吹田200キロレースを迎えた。




