表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1878/3046

日々

 沢木はそれだけ聞くと、由香里を退出させ、今度は美香を呼んだ。


「美香ちゃん、今の職場に変わってどうじゃ?」


 美香は微笑み、


「毎日楽しいです。あ・・こなん事言うたらいかんのですよね?」


 ぺろっと舌を出す仕草は、こう言う年代の娘特有の可愛らしいものだ。沢木がにこっとする。この娘はもう大丈夫だ。沢木は思った。


「ええのう、そのままの笑顔忘れるんで無いど、美香ちゃん。来期から売り場と、駅長秘書をやって貰う。ええの?」

「はい!」


 この日沢木はこうやってスタッフ全員と面談した。主に道の駅事業が新たな展開をし始めた事を示唆していた。

 又、沢木は、由香里にこう言っている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ