表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1867/3046

日々

 沢木に背を向けようとしたが、


「ちょっとこっち来て見てん?どうも何時もの元気が無さそうじゃきん」

「は・い」


 沢木に隠し事なんて出来る訳が無い。由香里は沢木の前に・・


「ほら・・やっぱりしんどいんじゃろ?熱は?」

「無いです・・体がちょっと重いだけじゃきん」


 沢木が、


「ほな、ええ薬やるわ。漢方じゃきん、副作用も無い。わしの診立てが正しいんなら、由香里ちゃん疲れが出とんのよ。所謂夏ばて」

「夏ばてって、真夏に出るんと違うん・・?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ