表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1864/3046

日々

 昼過ぎに由香里が階下に。


「よう寝とったのう」


 洋司が呆れ顔。


「昨日の晩、色々考え事しよったきん、遅かった。鳩が戻んて来る時間は起きとったんじゃきんどなあ」

「まあ、休みの日じゃきんの、レース前から朝の訓練とか結構散歩もしよったし、疲れも出とん違うか?由香里」

「うーん・・そうかなあ・・」


 実は由香里の体には疲労が溜まっていた。幾ら元気そうに見えて、回復しているとは言えども、これまで働いた事も無い由香里が、1日の8時間以上を道の駅で過ごし、朝の散歩や、休みの日も朝の散歩や訓練の日々だ。疲れが出て、不思議が無いのだ。少し洋司が心配になった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ