表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1855/3046

日々

「こんばんは」


 由香里がイクちゃんの隣に座った。


「悪いな、お疲れのとこ」


 矢原が言う。しかし、この顔合わせって余り無いのだが・・由香里はそう思いながら聞く。


「いや・・ほれより何か?」


 イクちゃんが、


「あ、いや。実はわし、しばらくレース中断しよ思うてな。矢原君とは、ひょんな関係になってしもて、今東予市に建設しとらいのう、大型スーパー」

「あ、うん」

「そこへ店出す事になったんよ、うちのスポーツ店。ほんでな、矢原君がそこの主任で来て貰う事になったんじゃわ」

「へえ・・ほんでも、どなな経路で・・聞いてもええな?それ」


 イクちゃんと矢原が顔を見合した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ