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日々

 とりが、自分の軽トラックで一緒に帰ろうと言い出し、動揺状態の由香里には運転させられないと、呆然自失気味の彼女をほぼ強引に・・

 白城に戻ると、ヤマチューが二人を待っていた。


「あ、おかえり。今晩10時に出るきんね、それまでとりさん、由香里ちゃん準備しとってつか。洋司さんは、松本さんと車で午後2時に出たきん、お通夜に間に合うと思うんで」


 ヤマチューも動揺を隠せない様子。


「ほやきんど・・何でど・・そなん悪いちゅうて聞いてやか無かったのに」


 とりが言うが、ヤマチューも、


「わしやってですわ・・もうびっくりするやら、何やらで。オーナーから電話が入ったきん、今晩のフェリーで自分等は行く事になりますわ。特等席も取れたんで、由香里ちゃん、済まんのやきんど、わし等と一緒の部屋じゃきんど勘弁な」

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