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日々

 四国で電話を受けた洋司は、HZKに電話し、そして木工館に電話を繋いだ。自分も喫茶店を八重子に任せ、身支度を整え、高松~宇野港フェリーに向った。(この頃には未だ瀬戸大橋は未完通。工事中であったが・・)

 沢木より、道の駅の由香里にもその報は届いた。とりも同様に。二人は突然の川滝の訃報に非常に驚いた。


「何で・・何ちゃ聞いて無かった」

「いかん、明日葬儀じゃ言うたら、今晩もう出とかないかん、由香里ちゃん、早引けさせて貰おうで。後は、栄子さんと、美香ちゃんに頼んどこ」

「うん・・何で・かーおいちゃん」


 由香里はもう半べそ状態。

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