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美香の苦悩爆発

 突然の異動だった。しかし、それは沢木グループ内では良くある事だ。同じ仕事を同じメンバーで続けているとマンネリ化し、凡ミスを多発したり、まあまあ、なあなあの慣れないの仕事になってしまう。それをいち早く取り入れ、常に新鮮な気持ちを保てるよう異動が行われる。この道の駅事業にとっては、美香が加わっただけで大きなものでは無かったが・。

 美香が、少し戸惑い気味ではあるが、親友の由香里も一緒の職場は、きっと彼女の心を癒してくれるだろう。沢木はとりと、田村、霧島に美香の仕事の段取りを指示すると、出かけていった。沢木が道の駅で一日を過ごす事は最近では殆ど無い。グループ全体も肥大化し、それぞれ独自で機能しているので、突然そのグループを巡回し、気づいた事は指示をすると言うのが日課になっている。

 この日、由香里は、美香の異変に少し気づいていた。明るく振舞っているものの、どことなく今までの美香とは違う様子に・・昼休みに入り、鉱物館休館の札を掛けると、道の駅内の、美香の所に。

 この日は、定期的に運ばれて来る弁当屋の試食の日だった。手弁当の由香里に対し、美香はその試作弁当を。この給食センター事業にも沢木は着手している。全ては老人医療センター設立の為に・・

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