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静寂の杜

「うち、毎朝の散歩が楽しなる。ふふふ」


 由香里が嬉しそうに言うのを八重子も安心したように、


「道の駅周辺には、散歩しよるお年寄りも居るし、治安の方も大丈夫見たいなきん、安心したわ」

「うん、ほれに霧島先生も敷地内に居られるし、田舎に住むの渋っとられた奥さんも、道の駅来て、自然と周囲の環境に感激されて、来月にはこちらへ移り住まれる見たい。鉱物館の3階は、ちゃんと生活出来るよう、オーナーが手配してくれて・・ほんまに今道の駅は全てに充実しよんよ」


 二人は目を更に細める。


「人徳じゃあ・・じゅんさんの所には自然に人が集まって来る。何より、あの周辺は春夏秋冬景色もええし、空気もええ。素晴らしいわのう」


 何時も、沢木が話題の中心に居る。側に居ても居なくても、その関係が色褪せる事等全く無い。それだけ大きな存在なのだった。

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