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静寂の杜

「そやって、未優ちゃんが、前にヤマチューに頼んだもんじゃろ?これは」


 由香里が、


「あ・・ほうやったんな。未優姉ちゃんが、ヤマチューさんに頼んどったん?え・・?うちの小説のイメージに合わせて描いてくれたんかと・・ほういや、ヤマチューさんに、小説見せて無い。ほら、おかしいわなあ・・」


 八重子も、


「ああ、ほうかいな。てっきり由香里がヤマチュー君に頼んだとばっかり。ほれなら未優ちゃんに見て貰うんが一番じゃわなあ・」


 八重子も由香里も納得した。

 しかし、未優が、由香里の小説のイメージに合わせてヤマチューに依頼したと知って、彼女がその才能を見抜いていた事に少し驚いた。

 そして、その挿絵は、未優に送られた。3日して未優から電話が入る。


「想像した以上の出来じゃ・・イメージもうちが浮かぶ情景にぴったり。由香里・・これ出版したらどうかいな。親父とちょびっと相談して見るわ。」

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