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周囲の変化

「はい」


 由香里が、午後から道の駅の、きりもりを任せても大丈夫な程に、仕事も覚え、いきいきとして働いていた。とりも午前中は殆ど最近は道の駅に居る。むしろ、こちらがメインのような存在感があるし、何より彼は良く動き、良く働いている。沢木が、道の駅副所長と時折、とりを揶揄するように言うのも頷ける。

 そのとりが、道の駅の事務室に入って来た。


「由香里ちゃん、今からは夏野菜と、果物が主になる。この分では量も増やさんといかんのう」

「さっきね、藍川牧場から電話が入って、明後日から、西瓜と、きゅうり、茄を収めさせて欲しい言うとるんよ」

「おう・・ぴったりのタイミングじゃあ。この頃10時になったら、殆ど売れ残るもんが無い。わしんとこの八百屋も引越したい位じゃあ」


 あはは・と、とりは笑う。後1週間したら、環が又戻って来る。由香里も嬉しそうに笑った。

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