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周囲の変化

「そうですわ・・この色がわし気に入ったきん頼んだんですわ」

「安藤さんがうちに来られた、3月23日午後2時は、明るい日差しで春の気持ちのええ日だったですな」


 川本が、少し目を丸くした。そんな事、自分は覚えてもいないし、どこにも記述が無いからだ。

 当の安藤でさえ、


「え・・ほうじゃったですかいねえ・・」


 首を傾げている。


「今、丁度3時前ですわ。ちょびっと陽が陰っとるきんど、安藤さん、ちょっとわしの車で、あっちの丘から見て見ませんかいね、お宅の外装の色」

「え・・はあ・・」


 沢木が、少し丘の所で駐車すると、安藤に、


「今、雲の間から太陽が顔出しますわ。もうちょっと待ってつかな」


 安藤が言われる通り、沢木に従った。太陽が顔を出した。

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