表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
170/3046

希望の光

由香里「きゃはは・・鳩は食いつかん。突っつくんぞね、おいやん」


 沢木、香月がぷっと吹き出した。

 松本も、


「はは・・一本取られたわ・・ほな触って見い・・気つけや」


 その様子を沢木、香月が微笑みながら見ている。

 そして・・何と余りに自然に、白虎号は全く抵抗せずに、由香里に抱かれたのであった。


香月「ほう・・」

沢木も「ふふ・・」


 白虎号は瞬時に、この由香里を主人と受容したのであった。

 香月が、この様子に、


「沢木さん、この一動作を見ても、貴方が白虎号を導入したいと言われた理由を納得しました。松本さん、5羽の仔鳩の出来、凄く良いですね。それぞれタイプは違いますが、中でも松風号直系の2羽が素晴らしい。長距離向きの鳩です」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ