表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1674/3046

周囲の変化

 美香が、


「それもあったかも知れんきんど・・一さんの声と迫力見たら・・」


 はははは・・

 一村と、アキと名乗った長髪の女性、二人はまもなく帰って行った。

 少し興醒めしたなと、言いながら3人は弁当を片付け、白城に戻る事にした。

 そこでは、ヤマチューを中心に学生競翔家達3人が、この日やって来て話題に花が咲いていた。

 高校2年生の藤木(長身の少し体が細いひょろっとした感じ)中学3年生の鈴木(にきび顔の少しがっしりした子)、中学2年生の別子(色白で細面の女性のような顔立ちをした少年)共に、Jrでは、強豪と名高い子達であるが、一般に混じっては、殆ど10位内入賞は無い。3人とも、竜飛崎1000キロレースに今期参加予定であった。そう言うヤマチューも同じく初参加。


「あれ?戻んて来たんや?」


 ヤマチューが、3人娘が早い時間に喫茶店に戻って来たのを不思議そうな顔でそう言うと、


「うん、お弁当も食べてもうちょびっと公園に居るつもりじゃったきんど、ここで又話する」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ