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周囲の変化

「具体的になって来たのう・・わし等もちょびっとは貢献出来るよう、未だ未だ頑張らないかんのう、な、由香里ちゃん」

「うん!うちも、もっともっと頑張る!」


 洋司が微笑ましく、3人を見詰めていた。周囲にやる気を起こさせる沢木の事業は、着実に今進んでいるのだった。

 その沢木は、やはり先に建立する鉱物館の事で、大学関係者と会っていた。霧島も一緒だった。

 枝川と言う准教授が、


「今は、秋田大学のような立派な所は別として、殆ど持て余しているんですよ。鉱物なんて、そりゃ記載学の分野で、競って新鉱物の発見に血眼になっている部分はありますが、殆どそんな分野は、一般的では無いですからね」


 霧島が、


「こう言う分野に若い子の興味が向かないのは、そう言う教育の場や、自然と触れ合う機会が少ないからだ」

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