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希望の光

 由香里が玄関に。洋司も、松本も。


「おう!こんばんわ!」


 沢木が戸を開けた、一番に香月の姿が見えた。その一瞬で、由香里の眼から大粒の涙が零れる。ここまで人を感動させて来た憧れの博士は、今まで会った事の無い、全身から漂うその姿に魅了されたからだ。


「おいおい・・はは・・由香里ちゃん。泣いとったら、べっぴんさんが台無しじゃあ・・ほれ、ちゃんと前を向いて挨拶せにゃ」


 沢木が優しく由香里の肩を叩く。京西はその由香里の様子を少し見ていた。


「は・・初めまして、由香里です。香月博士が見えられると聞いてから、うち・・うち・・」


 又、大粒の涙が零れる由香里だった。洋司も一目で、香月博士に魅了された。

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