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周囲の変化

 八重子が、喫茶店内に戻り、由香里がじゅんおっちゃんと別の相談をしたいと二人になる。

 この会話が、大きな流れを変えて行くのであった・・。


「何・・輝竜号を一気に1000キロ四国CHレースに参加したいとな?」


 沢木が、その相談に少し眼をぱちぱちさせた。


「うん・・あの子(輝竜号)は、大きな才能がある思う・・ユーカリ1号、2号も今期は、同じ1000キロ四国CHレース。うちは、おっちゃん・・閃竜号と同じ、稚内GNレースに来春参加させたい。今年1000キロ参加する事で資格が出来るきん」

「ほう・・由香里ちゃん、良かったら、自分なりの秘策ちゅうか、考えあるんじゃろ、誰にも言わんきん、聞かせてくれるか?わしは、その考えには賛成をしたいきんの」


 由香里の顔がぱあっと明るくなった。


「うち・・誰にも未だ言うて無かったきんど、頭の中で通信出来る能力ある見たい・・」

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