表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1615/3046

周囲の変化

 400キロレースの結果だが、

 やはり、閃竜号が又優勝をした。ただ、僅差で洋司が2羽、松本が1羽。西条が3羽。とりが、1羽、秋山、村本も1羽ずつ入賞させた。30位まで殆ど差は無かった。

 この夜も沢木は姿を見せない。意図的なものがきっとあるのだろうが、それも知る者は居ない。

 ヤマチューが聞かれた。


「なあなあ、沢木さんはどなんされよんな?」

「あ、オーナーは、最近家でテレビ見たり本読んだりされよるわ」

「へえ・・日本一の超忙しい人がなあ・・暇なん、会社」


 ヤマチューは大声で笑った。


「わははっ!逆!逆!めっちゃ忙しいわい。リフォームの依頼も今凄いんじゃ。オーナーは全部目通してくれとるきん、わし等は相談しとんよ、何ちゃあ心配無い。下請じゃって、十何社抱えとるきんの今は」

「へえ・・凄いな、ヤマチューんとこ。給料もめちゃええらしいなあ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ