表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1610/3046

周囲の変化

「ちょっと注射しとった方がええかも知れんな、おいやん。野良は色んな病気持っとるきん」

「あ・・おう・・そうするわ」


 松本もすぐ気付き、頷いた。


「ほんで・・今も1羽タラップくぐったきんど、お前んとこは何時じゃ?」

「うん・・閃が、1時ちょっと前じゃったな。分速1000メートル切った位じゃ、異常に疲れとったきん、おいやんとこの様子も見に来たんよ」

「ほうか・・それは、わしんとこの5羽もそうじゃあ。こりゃあ・・何年前になるかいの。その時と状況が似とるんよ」

「・・わしのデータでは、11年前の4月18日のレースの事かいなと思うとるんじゃきんど?違うな?」

「おう・・そうかも知れん・・小雨で微風。こないだの300キロとは又違うんじゃきんど、これは低気圧の影響よの。鳩は低空でジグザグに飛んで戻んて来たんかいなと思うとる」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ