表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
160/3046

希望の光

 香月もその話に加わり、やはりS工大では世界に類を見ない、最先端の医療技術がどんどん開発されていると言う。


「ほう・・腫瘍を切り取る機械・・博士が開発されたんですか・・微小な穴から管を通して・・」


 民間で開発すれば、何十億円と言う機械をS工大では現に使用していると言う。それを聞いて、沢木は心強く感じた。三島親子に、明るい光が射したように思えた。


「ところでね・・この沢木さんと、香月博士のご関係は?」


 京西が言うと、香月が笑った。


「まず、『ラブ・ピース』のメンバーさんです。互いに。だから同じ仲間であると言う事です」

「ほう・・」


 京西が頷いた。

 沢木が、やはり香月博士は知って居られた・・と、ハンドルを握りながら嬉しく思った。


「それに、民間人では居られますが、大変な競翔鳩についての研究家です」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ