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周囲の変化

「何と・・日本の沈み込み帯のプレート運動の中では、地上に上がって来るプロセスが無いと言われるダイヤモンドですかいね・・霧島さん、わしは貴方を信じました。ですきん、今晩わしの家にお泊り下さって、明日ご案内しましょう」


 何かを沢木は、この霧島に感じていた。そして、そこまで隠さずダイヤモンドの存在を言った霧島に高潔な心の内にある何かを感じていた。その晩、霧島は、


「今の大学施設では、到底ダイヤモンドのピークを判定出来る装置は無いでしょう」

「ほなん言われたら、わしのとこ見たいな民間の所に高額な機械なんぞ、入れられませんわ、霧島さん」

「いや、その機械でしたら、私の退職金で何とかなります。私はロマンを見たいんですよ、沢木さん」

「ああ・・貴方は本当の学者馬鹿ですな・・そう言う馬鹿・・わしは、嫌いでは無いですわ。はは」

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