表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1580/3046

周囲の変化

 その言葉に、にこっとした沢木は、


「ある・・よおちゃん、わしの体心配して見に来てくれた見たいなきんど、心配無いきんの、先に言うとくわ。有難うな、よおちゃん」

「あ・・いや」


 正直者の洋司の心など、全部お見通しだよ・・沢木はにこっと笑う。そして・・


「実はの、わしが鉱物趣味もやっとるんは知っとるわの?」

「あ・・はい」

「この土地に、沢木博物館を建てる。一つは藍川牧場で古民具や、歴史ものの展示。もう一つは、この道の駅での鉱物展示じゃ。色んな鉱物博物館も行くきんど、どこも閑古鳥が鳴いとる。それは、余りにもお役所的で、立派な鉱物を並べたらそれでええちゅう、ありきたりの発想じゃ。鉱物ちゅうのは、自然が生んだ宝物じゃ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ