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希望の光

 そこで、もう一人の人物が車に乗った。その人物とは京西博士であった。


「先生・・こちらに来られているとお聞きしてました。その節は大変お世話になりました。沢木です。覚えて居られますか?」

「おう・・勿論覚えてますよ。脳波停止の状態から殆ど奇跡的に復活した患者さんです」


 香月が笑った。


「今ね、博士。その話を伺いながらここまで来たんです。何でも臨死体験をされたと言う事で」

「ははは・・私も当時聞きました。この沢木さんから」


 香月が、


「資料のご用意は間に合いましたか?」


 京西が答える。


「ええ、大学病院にデータと資料がありました。持っています」

「有難う御座います。急にご無理なお願いを」

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