表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1569/3046

夢に向かい

 沢木の予想は、見事に外れたのであった・・しかし・・沢木の常人では無い頭脳は幾つものシュミレーションを組みたてるが、閃竜号がこの日戻って来たであろうコースは結論づけれなかった。

 結局、6羽目が戻った午後1時前になり、打刻はしたものの、この日はとりに時計を頼み、沢木は自宅に戻って行った。休養と言う磯川の言葉を守り、体調は戻ってきつつあったものの肝機能の低下と言うのは、一気に改善するものでは無い。それは彼も分かっていた。

 そんな沢木に香月から直接電話が入った。競翔の経過を確認する為だった。香月もこの300キロの結果を重要視していたと見える。

 沢木の誤算の報告に、香月は、しばらく考えてから後で電話しますと言った。初霜号系については、ほぼ満足出来る結果だったようだ。予想通りと言う事で、沢木と香月の想定内に居たようだ。ちなみに、初霜号系の帰舎タイムは、上位間違い無しとの声も沢木は伝えた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ