表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1541/3046

夢に向かい

 和子は、一抹の不安を持った。そして、磯川総合病院に勤め始めた環にも連絡をしたのである。

 環は、その連絡を受けて2日後、急遽戻って来る。沢木は道の駅の市場に出勤していた。


「あ・!環姉ちゃん。どなんした・・ん?」

「環、お前・・」


 とりと、由香里がびっくりした。環は、二人が道の駅で一緒に市場に立っている事はこの時点では知らなかったが、すぐ父、沢木の駅長室へ・・


「親父!」


 びっくりしたのは沢木だった。


「お・・!どなんしたんぞ、環」

「どなんしたんも、こなんしたんも・・親父!ちょっと・・頼みます。無理せんとってつか!わああっ・・」


 環がいきなり号泣した。

 その声で、とりが、驚いて駅長室へ・・


「ど、どなんした!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ