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夢に向かい

 この日沢木の所に来た農家でも、赤井、島崎と言う比較的若い農家は、その有機農法を学ぶ事になる。そして沢木の良きパートナーとして、この後積極的に道の駅事業に参加して行くのである。

 さて・・当日の白城には、午後から殆ど競翔家達で店内が占められていた。それだけ洋司の存在と、白城が競翔会員達の情報収集の場、或いは憩いの場所として定着して来たからだろう。今年1周年を迎える新しい店でありながら、既に数十年営業して来たかのような雰囲気が漂っていた。


「6時から、開函場所行くんじゃきんど、帰還率、今日は相当あるんと違うな?8割は行っとろ?」

「行っとる、行っとる」


 難関の200キロ吹田レースを好調に終了した事は、これから先のレース参加総数が増えると言う事。会員達の顔は明るい。


「ええTOP争い違うんかいね・・松本さんとこと、接近しとるとこ、旭さんと、妻鳥君とこと、沢木さん?秋山君とこじゃわなあ」

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