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夢に向かい

「団子のTOP集団でも、その又TOP集団は5つの指位じゃ・・恐らく、断言は出来んけど、おいやんよ、TOPは」


 沢木は、これから大事な会議があるのだと、松本に鳩時計を預けて帰って行った。

 少し気になった松本は、本命鳩の一角である洋司に電話する。彼が競翔結果が出ない状況で、帰舎の経過を聞くのは異例であった。言葉を返せば、それだけ松本にとっては、重要な位置付けである競翔だったのだろう・・

 電話が松本から掛かって来て、少し驚いた洋司だった。確かに輝竜号は、今回佐々木鳩舎の一番手。しかし、打刻タイムは、AM8時50分だった。単純な計算でも沢木が言う5本の指に入るのかどうか・・松竜号、閃竜号とはかなり差があった。

 この時沢木は、市場に収める野菜等の拡充に参入したいと言う農家と、話し合いの場を持っていた。市場での売上は、安定した農家の収入となる。そこへ評判を受けて参入したいと言う農家の要望は当然の事、むしろ喜ばしい事だと思うが・・沢木が渋面を作っていた。田村も同席している。

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