表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1527/3046

夢に向かい

「ありゃ・・わしの予感が狂うたかのう・・ふふ」


 少し口元を緩めて苦笑いする松本に、沢木は、


「いや、恐らく予感は狂うとらんので無いんかいね。松竜号の方が速いじゃろ、恐らく。同じ土俵で飛んだら閃竜号では、勝てん筈じゃきん」

「何・・ほな、お前何分じゃ?」

「わしんとこは、40分よ」

「あ・・ほな、どっこいそっこいかいのう・・わしんとこは、30分じゃきん」


 沢木の頭は高速回転だ。即、


「やっぱり、おいやんとこじゃわ・・タッチの差ではあるきんど、分速10メートルは違う」

「まあ・・他にも居るきんの、今春はTOP集団は読めんわい」


 松本が言うと、肯定しながらも沢木は、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ