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夢に向かい

「有り難い言葉じゃきんどな、たもっちゃん。現場に甘えを持ち込んだらいかんきん、まあ、この仕事が終わったら、評価は評価ですらい。今回、山根君にも、かなりきつい怒り方したんでな、ちょっとフォローしとくつもりじゃ、今日来たんわ・・」


 青木は日に焼けた赤黒い顔をくしゃくしゃにしながら、頷いた。

 精力的でまだまだ伸びて行く会社である。県下だけでは無く、色んな方面に進出し始めた急上昇中の企業であり、優れた企業家である青木 保の青木産業㈱は、政財界にも太いパイプを持つ事になって行く・・


「あ・・オーナー」


 沢木の事を、最近はこう山根は呼ぶ。他のメンバーも同様にではあるが・・


「昨日は済みませんでした。自分が真っ先に施主、病院に駆けつける所・・」


 沢木は、


「えんじゃ。動ける者が動く。これまでと何ちゃ変わっとらん、ほやきんど、昨日はかなり白川君に怒ったそうじゃのう」

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