夢に向かい
そんな中で、今春から追加される300キロダービーと、600キロレースについての説明。これまでなかなか単独で開催出来なかったレースも、100キロ、150キロ、200キロレースは単独開催も容易になったが、やはり吹田レース200キロは今春も開催となり、検討期間が足りないとの事由で、他開催地は見送られた。
役員の再選と、非公式での幹部会での議題であった教育部、広報部等の設置案も満場一致で了承。そして、連合会としては初である会誌も配られた。それは、素晴らしい出来と企画力で構成されたものだった。秋山達の努力が称えられる。こうやって機会を与えれば、彼等はもともと能力のある人材。連合会にとって、大きな戦力となって行くのである。長谷川も然り。あれから調べ上げた資料は、相当なものがあるようで、そのせいか急に荒尾氏の動きが止まったと言う話も聞こえては来たが、真偽の程は定かでは無い。
今回洋司が用意した寸胴の鍋にて牛丼を用意したのは大正解で、美味しいと舌鼓を打つ会員達。松本も洋司に礼を言っている。そこで昼食をしながらの雑談。やはりここでも沢木が中心になっていた。




