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夢に向かい

「次は、オ-プニング当日じゃのう、沢木君。互いに会えるんは」

「お互い忙しいきんね、今日は時間をたっぷり作って貰って有難う御座います。こだわるべき所はとことんこだわる・・その甲斐田社長の飽く無き探求心感服しとります」

「はは・・何の・・わしも沢木君のほめ殺し・・見習うわ。はっはっは」


 わははは・・短期間に2度二人は会い、そして言外に、何時でも協力する用意が互いにある・・そんな腹を探りあいながら別れたのであった。

 そして、総会に話は戻って行く。

 公民館に詰めたのが、123人と予想よりやはりかなり多い参加だった。

 壇上で、松本が挨拶をする。採用したのは、スライドであった。その備品全ては長谷川が用意した。

 山部が理事長選に出ると言う事は、周知の事実だが、対抗馬が出たと言う事で少し騒がしくなったものの、山部の優位は動かぬだろう。

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