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夢に向かい

 翌日伺う事を約束し、その電話の直後に、沢木はHZKの木村総合設計担当部長を呼び出した。木村にあらかたの概要を説明すると、電話を切った。その間10分と言うスピードであった。

 善さんが呆れている。


「沢木、物件も見とらへんのに、何で木村君に内容説明出来るんや?」

「はは・・善さん、わしは、直感画像記憶が出来る人間じゃきん・・物件聞いたら、建物の姿は出て来る。周囲の道路、電柱、家の間口から大きさも計算出来るんよ・・難儀なもんよなあ・」

「・・何が難儀なもんかい・・その能力を最大限生かし切っとるや無いか、お前は・・沢木の会社はどんどん大きいになるんが分かるわい」

「たまたま、あの辺知っとっただけよ、善さん。なんぼ何でも、日本中の全ての町並み、道路までは頭に入れられん。必要なもんだけ覚える事にしとんよな」

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