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夢に向かい

 善さんは、


「いやいや、何時も着替えはロッカーにある。家に帰らんでもええわい。シャワーは会社で浴びるさかいに」

「ほうですか、ほな」

「花山君、佐伯君、家に戻り。迎えに行ってやるきん、帰りはタクシーで帰って貰うきんの」

「はい」

「他スタッフ4人。済まんけど、酒飲まん山根君が皆を送ってやってくれや、明日の朝も頼むど」

「はい」

「ほな、準備完了。料理もOK。席も取った。はは・」


 沢木は何かのタイミングを待っていたのであろうか、この日は流石に、いきなりの新年会。善さんも二人になった事務所内で笑っている。


「突然やな、何時もに増して・・ははは」


 沢木も笑っている。

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