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夢に向かい

 とりが答えると、二人はしっかりと抱擁し合った。

 大きく動き始めた周囲の状況。それに合わせるように、周囲も又動いて行く・・。

 沢木の事務所には、久し振りに社員全員が揃っていた。美香もその中に居る。短大の卒業がもうすぐと言う事で、事務見習に週に3回通っているのである。

 沢木は、


「今日は、久し振りに皆揃うたきん、ちょっとこれから用事のあるもん居るかあ?」


 誰も、特に用事は無いようだった。


「ほんなら、新年会と、春から入社する佐伯美香ちゃんの歓迎式を行なう。今から料理屋予約するきん、着替えるもんは、家に帰って良し。事務作業や、他特に急がん連絡作業等は明日にするように」

「は・・はい・・?」


 スタッフが呆気に取られる中、電光石火の如くに沢木は段取りを済ませた。

 善さんに、


「ほんなら、善さん着替えに帰るな?」

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