表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1431/3046

新しい年に

 気づけば、そこから又始まる何かがきっとある。沢木の一石は、HZKが飛躍するのを約束されたような大きな、大きな提案になったのである。

 この男を、どうしてもHZK内に留める事は不可能だ・・羽崎も、新川もそう思った。

 又、善さんも、沢木がとてつも無く大きな男に成長している事を、二人に語った。

 涙、涙の成人式については語るまい。由香里と言う女の子は、新たな道を歩み始めたのである。


「お父ん!早うして!」


 由香里の元気の良い声が聞こえる

 向ったのは、訓練の為に訪問する、翠波峰・・そして二人が立ち寄る所があった。


「おばちゃん!」


 もう喫茶店等閉鎖しようかと言っていたおばちゃんが、健在で営業していた。


「まあ・・貴女・・歩けるようになったんじゃね?」

「うん、おばちゃんもお元気そうで」

「ふふ、最近な、ダムがこの上流に出来る言うんで結構工事関係者が来てくれよる。やっぱり客が居ってこそ、営業に張り合いがあるわな」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ