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新しい年に

「全くその通りですね。少し進言したいのですが、有能な人材をどんどんヘッドハンティングで他社から引き抜くのがその近道だと思う訳です」


 そこで信一郎は、


「いやいや、それは橋本専務。性急過ぎましょう。それよりHZK本体の人材育成が急務です。その為橋本専務には是非その重責を担って頂き、世界に羽ばたける人材育成を行なって頂きたいのです。培われた学問とその先見性こそ、橋本専務を置いて他に人材が居ません」

「え・・私が?」


 佐久間が、


「そうです。その為に、教育部門の担当重役と言う事で辣腕を振るって頂きたいのです。橋本専務の後任には、桜井イベント事業部担当重役を3月の役員改正にて、常務取締役に推挙するつもりです。又、桜井担当には、私の補佐役として海外事業部、人事担当重役も兼務して頂く所存です。これぞ、HZKの生え抜き重役として大抜擢だと、私も自信があるのですが、いかがでしょう?」

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