表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1426/3046

新しい年に

「大きいわ・・沢木君は、もうとっくにわし等を飛び越えてしもうとる。ほんで、それは、新たな派閥を生む事になるんや。全て彼は承知してるんや・・なあ、ここは、引き止めたらあかん。沢木君は、自分の夢を実現させようと今やっとる。佐久間、お前は今こそ、HZKの真のリーダーになる事や」

「はい・・」


 同じ頃、新川も信一郎と対話をしていた。難色を示す信一郎であったが・・


「桜井君の実力は認めてますし、イベント事業部が、HZKにとっての大きな売上、ウエートを示している事も承知しています。しかし、何故沢木さんが急にそんな事を?私は、常務取締役になって頂くべき人物だと思っています。橋本専務と沢木さんとは確かに相容れぬ要素は御座いますでしょうが・・」


 新川は、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ