表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1413/3046

新しい年に

「日頃から血圧も高いし、中性脂肪も数値が高かった。節制せにゃならんのに、わしは無頓着じゃった。ちょびっと罰が当たったんじゃ。幸い、細い血管が詰まっただけで、処置が早かったきん、今はどうも無い。そやきんど、これからは食事もかなり制限して、酒も控えにゃなあ、ははは」

「そうですよ・・未だ若いんじゃきん、すみよっさんは」


 洋司がほっとした。コーヒーを飲みながら、カウンターに住吉が座りながら、洋司と話している。


「わしも去年の役員改正までは、四国連盟の理事やっとったきんの、事情は知っとる。山部さんですんなり決まる思うたきんど、何やらややこしい事になったわのう」


 洋司が話題を出す前に、住吉が先に話を切り出した。

 その間に、旭や、中堅連中が入店し、住吉に礼をしながら奥のテーブルに。

 小声で、喋る住吉が・・


「で、の?荒尾ちゅうんは、くせもんらしいんじゃ。何を狙うとんか知らんきんど、相当ごぞごぞ動き回りよるらしいわ」


 長谷川の言う事と、何やら、合致しそうだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ