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新たな誓い
「ほな、わしの車四輪駆動じゃきん、ちょっと待っとってや、見てこーわい」
「ほな、わしも行く」
ター君が、一緒に乗って行った。
残ったヤマチュー、イクちゃん、花山、美香、由香里はヤマチューの車の中で会話は弾んでいた。
「へぇー・・文宮言うネーミング、ヤマチューさんの考案なん?凄いね」
美香が言うと、
「いやいやあ・・たまたま思いついただけじゃわ。社長はわしの事、勘の強い奴じゃのうとしゅっちゅう言うとるきんど、裏を返せば直感だけのアホじゃで?わしっちゃ。ははは」
ははは・・笑いが漏れるが、花山は、
「とんでも無いです!ヤマチューさん、才能ありますよ。それは恵比寿さんも、白川さんも、皆が認めてますから」
「ヤマチューさん、楽しそうじゃね、じゅんおっちゃんとこ勤め出して、笑い顔多うなった」
由香里が言う。




