表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
138/3046

由香里と勇次

 川上氏、新川氏も驚いた。


「何やってえ・・ネバーが雌雄両性だったやって?」

「初耳です・・この場は、異次元の世界のようだ・・余りに話が・・」


 佐川も言う。


「身震いして来ましたよ、沢木さん。正直驚いています」

「何ちゅうんでしょうね・・わしには何か備わった六感言うのがあるんかも知れん。その白虎号触らせて下さい」


 沢木が無造作に、バスケットに手を入れた。激しい抵抗に、さぞやと思いきや、全く白虎号は抵抗しなかった。


「何故・・」


 川上氏が眼を丸くしている・・


「何、簡単な事ですよ。掴まれる、触れられると鳩が思うから抵抗するんですわ。鳩が構えんタイミングで捕まえてやったら、後は暴れん・・それだけのこっちゃきん」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ