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新たな誓い

 沢木が見事なおせち料理を出すと、


「うわあ・・これは見事ですね・・何だか申し訳無いです」

「料理ちゅうんは、喜んで貰える人に食うてもらうんが一番。どうぞ」


 香月に一献勧める沢木・・途端


「美味しい!・・これ、見事な日本酒ですね」

「気に入って貰えれば、わしも嬉しいです。新潟の小さな酒造所で作ったもんです。きもと言う仕込みですきんね、出回る本数も僅かです」

「沢木さんにお会いする度に、私の知識が増えて行きます。ふふふ」


 沢木はにこっとしながら2階へ・・すぐバスケットに入れ、閃竜号を連れて降りて来る。香月はバスケットの外から凝視・・それは、鋭い眼であった。動物学者としてでは無く、競翔家の眼であった。

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