表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1368/3046

新たな誓い

 白城が深夜の再開店と言う事で、そこで談笑する沢木達。香月は岡山県から、急遽フェリーで高松港、それから予讃線に乗り、東予市まで来たと言う。何故、沢木に連絡をしなかったのかと言うと、流石に大晦日。忙しくされているだろうし、ひょっとして沢木事務所が開いているかも知れないと覗いて見たものの、消灯・・ひょっとして・・そう思い、白城に電話して来たのだと言う。


「香月博士、何時も言うとるでしょう・・わしには遠慮要らんのですきん、例え正月であろうと、盆であろうと・・ほれに大晦日じゃって、この通りですきんね、ははは」


 小声で美香が由香里に、


「うち・・圧倒されとるわ・・こなん若うて綺麗で・・何ちゅうたらええん・・清潔感あって・・震えとるよ・香月博士見て」

「ふふ・・それが普通の感覚じゃわ・・うち何回お会いしても、涙が出る・・美香、でもな、香月博士は特別の特別の・・もう別格の人なんじゃわ・・そう言う事で?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ