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新たな誓い

「落ちの荒食い時期と春の目覚めの時期・・釣れる時期は、限られとる。10日前後じゃ。小型なら時期も関係無いかも知れんきんど、年無しは、ほんま口を使わん」


 師匠と弟子の釣り談義を離れて、少し離れたテーブルにとり、環、美香、由香里が移った。


「へえ、環姉さん、介護福祉士の1級受けるんですかあ」


 美香が言う。


「ほうなんよ、猛勉強中なんよ、今、ふふ」


 幸せそうなとりと環の様子に、由香里も嬉しそうだ。

 由香里が、


「除夜の鐘叩きに今日、美香と出かけるきんね」


 言うと、


「おう、わし等も行くきんの一緒に」


 とりが言う。

 ふふ・・頼りになる兄達である。

 そんな白城に電話が入った。

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