表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1354/3046

新たな誓い

 ヤマチューの言葉に、一村は、


「ここコーヒーが美味いし、しゅっちゅう来させて貰いよりますきん、あれからもメンバーがちょくちょく来よる思うきんど、頼みますわ」


 頭を下げる。


「何も・・わしに頭下げて貰う必要は無いわ。一・・お前、又声掛けるかも知れんきん、連絡先教えてくれや」

「あ・・はい」


 ヤマチューがこの一村に、何を連絡をつけるのか知れないが、何かの繋がりがあるように思えた。

 ヒデ君が席に戻って来る。


「あの一村が、ヤマチュー君の前では子ども扱いじゃねえ、貫禄あるでなあ・・ほんまヤマチュー君」

「か・・ほななもん要らん。わしは、仕事師じゃきんの今は。ほんで仕事は覚えないかん事ばっかりじゃあ」


 二人は笑った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ