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新たな誓い

「あれ・・?ひょっとしたら、沢木さんが、月下氷人ですかいね」


 善さんが笑う。


「いやいや、そなな事は追求せんでもええやないか、若い子同士。男も女も仲良うやれりゃええねん」


 沢木が


「はは・・死天の一村も常連になって、しょっちゅう白城来とる見たいなしの。一村もヤマチューと面合わして、びっくりしとったわ。昔のあいつの噂知っとるらしいきんのう」


 とりが、


「はは、今でこそこんなじゃきんど、西条さんにこっぴどう怒られ、色んな事あって、あいつはほんまに変わった。めちゃくちゃな奴だったですきんね、命知らず言うんは、あのヤマチュー見たいな奴だったですわ」


 沢木が、


「ほの全盛期のあいつの単車を、体で止めた熱血警官ちゅうんも、族仲間では有名で無いか、とり君。ははは」


 あははは・・家に笑いが漏れる。

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