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新たな誓い

「うるさいんじゃ、話も出来んわ。エンジン切れ、馬鹿たれ。常識も知らん奴等に、話もくそも無いきんどの、何か用かは、わしの台詞じゃ」


 体格的には、とりもそう大差は無い。

 とりの、全身から漲る闘志と言うか迫力には、日頃温厚な彼を知る若手メンバー達も驚いている。気は優しくて力持ち、こう言う時には、本当に頼りになる男であった。喫茶店では、洋司が、美香、由香里を早々と2階に上がらせて居た。


「エンジン切れえ・・」


 そのとりの大声で、単車のエンジンが切られる。


「お・・ちょびっとは日本語通じたんか。おい、何の用じゃ。爆音立てて走るんなら、山の方でやれや」


 長身の男は、とりを睨んだまま。若手競翔家達も、同様に暴走族達を睨んでいる。

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